多古町って
どんなところ?
空へと続く田園風景、
多古米が紡ぐ
歴史と伝統の里・多古町
知る
「たこ?どこ?ここ!」多古町?
千葉県北東部に位置する多古町は、都心から約70km圏内、
成田国際空港に隣接する利便性を持ちながら、どこか懐かしい
田園風景が広がる町です。
初夏には栗山川沿いに一万本のあじさいが彩りを添え、
秋には見渡す限りの黄金色の稲穂が波打つ、四季折々の美しい情景に出会えます。
「ふるさと多古町あじさい祭り」や「いきいきフェスタTAKO」などの賑やかなイベントや、
手厚い子育て支援でも注目を集め、地域全体で未来を育む温かな風土も大きな魅力です。
全国食味ランキングで
日本一に輝いた
幻の米「多古米」
アグリ部体験プラン
{{areas-farmers-search}}
見どころ
-
01ワーケーション
都心から約70km圏内、成田空港へのアクセスも良好な多古町は、仕事と休暇を両立させるワーケーションにぴったりです。町には高速Wi-Fiを完備した多古町魅力発信交流館「たこらぼ」があり、快適な通信環境で仕事に取り組めます
-
02多拠点生活
週末は自然の中でリフレッシュし、平日は都心で働くといった多拠点生活もアクセス良好な多古町なら実現可能です。
地域全体で移住者をサポートする体制が整っており、空き家バンク制度や移住・定住に関する情報発信も積極的に行っています。
-
03温かいおもてなしの農泊
築100年以上の古民家や農家民宿などの施設も充実しています。朝は鳥のさえずり、夜は満天の星空など都会では体験できない特別な時間を過ごせます。
体験日のモデルプラン
-
01
到着
農業体験当日!
最終案内や持ち物リストを確認の上、現地へ。
-
02
体験
ANAアグリ部農業体験へ参加♪
農家さんのアドバイスのもと農業の技術を学びます。
-
03
道の駅
農作業の後は食事や休憩もできる道の駅へ。
多古町の名産やお土産探しもできます。
-
04
温泉
たっぷり体を動かした後は多古町の温泉へ。
心も体もリフレッシュできます。
-
05
グルメ
地元の人にも人気の多古町グルメで腹ごしらえ◎地元食材も楽しめます。
-
06
宿泊
素敵な宿泊スポットもたくさんあり、宿泊もおすすめです。
行き方
車をご利用の方
多古町まで
・成田ICから東関東自動車道で約20分
・大栄ICから東関東自動車道で約20分
・松尾横芝ICから圏央道で約25分
高速バスをご利用の方
多古台バスターミナルまで
東京駅八重洲南口から高速バスで約120分
電車をご利用の方
成田空港第2ビル駅まで
・東京駅から「成田エクスプレス」で約50分
・千葉駅から「成田エクスプレス」で約30分
※多古台バスターミナル直通シャトルバス有
シャトルバスをご利用の方
多古台バスターミナルまで
成田空港第2ビル駅から多古町直通シャトルバスで約20分
Googleマップを開く
{{template-parts/areaSupport}}
農園レストラン TAKO・HISTORIA 871
たこまち「しんのみくうかん」の中にある自然豊かなロケーションで新鮮野菜をふんだんに使った本格イタリアンが楽しめます。
お店の裏手にある畑で取れたお野菜や近隣の農家さんで取れた新鮮野菜を使用しています。また、ワンちゃんとご一緒にお食事もできる開放的なテラス席も備えています。
石窯造り職人特製の窯で焼いた、本格的なピッツァが人気です。
農園レストラン TAKO・HISTORIA 871
タコピザ アンド バーガーズ
多古町の中心部にある「タコピザ アンド バーガーズ」は、手作りピザと本格的なハンバーガーが自慢の店です。
地元の方々に愛されるアットホームな雰囲気で、ボリューム満点の料理をカジュアルに楽しめます。定番のチーズバーガーから、店名にちなんだユニークなピザまでメニューは豊富。
多古町でのドライブや観光の合間に、がっつり食べたい時におすすめです。多古町のグルメに新しい風を吹き込む、活気溢れるお店です。
タコピザ アンド バーガーズ
釜屋支店
多古町で長年、地元の方々に愛され続けている「釜屋支店」。昔ながらの大衆食堂の雰囲気は、初めて訪れる人でもどこか懐かしく、ホッとできる空間です。 自慢は、多古町のブランド米である「多古米」をふっくらと炊き上げた、ボリューム満点の定食。カツカレーやラーメン、そばなど、定番のメニューも豊富に揃い、そのどれもが素朴で心温まる味わいです。
多古町の日常を味わいたいなら、釜屋支店で地元の方々に交じって食事をしてみませんか。
釜屋支店
道の駅 多古 あじさい館
あじさい館の食堂では、多古町の豊かな恵みを存分に味わうことができます。栗山川のほとりに位置するこの食堂でも、ブランド米「多古米」をふっくらと炊き上げた定食が人気です。 道の駅の直売所から届く、新鮮な地元野菜を使った天ぷらや、旬の食材を活かしたメニューも充実。
景色を眺めながら、多古町の素朴で心温まる味を堪能できる、地元の方々にも愛される憩いの場です。
道の駅 多古 あじさい館
・申し込み締め切り【7/24(金)23:59】までです
・人数に限りがございますので、お早めにお申し込みください
・参加日の3日前~前日まではキャンセル料(料金の50%)がかかります
・参加日の当日はキャンセル料(料金の100%)がかかります
・本イベントはANAアグリ部部員の方向けです
・当日の様子を撮影し、WEB記事などに使用する場合がございます。掲載が難しい方は当日お知らせください。
【お問い合わせ】
本イベントに関するお問い合わせ→こちらのフォームよりお問い合わせください。
「マンゴー収穫体験の件」とタイトルに記載をお願いいたします。
※申し込みは締め切りました。
※お申し込みには、ANAアグリ部マイページへのログインが必要です。
マイページへのログイン後、「農業体験を探す」から
「真夏の奄美大島でマンゴー収穫体験!」を選択いただき、
「申し込み」ボタンからお申し込みください。
【開催場所】
The Edible Park OTEMACHI by grow
〒100-0004東京都千代田区大手町1丁目6-1
大手町ビルヂング 屋上
https://theediblepark.plantio.com/
【お問い合わせ】
本イベントに関するお問い合わせ→info@grow-agritainment.com
ANAアグリ部に関するお問い合わせ→こちらのフォームよりお問い合わせください。
【協力】
三菱地所株式会社
※ご好評により人数に達したため、申し込みは締め切りました。
※お申し込みには、ANAアグリ部マイページへのログインが必要です。
マイページへのログイン後、「農業体験を探す」から
「Special Farm Friday! 都心の屋上農園で、特別な金曜の夜の時間を。」を選択いただき、
「申し込み」ボタンからお申し込みください。
ANAアグリ部が、TOPPANホールディングス株式会社様の「TOPPA!!!SQUARE」に掲載されました。
本記事では、ANAアグリ部立ち上げの背景や熱い想い、そしてこれからの展望についてご紹介いただいています。
ぜひご覧ください。
ANA直行便で、羽田空港から2時間30分、関西空港から2時間10分。石垣島へ!
ANAアグリ部、記念すべき第一回特別企画「石垣島サトウキビ収穫・植付体験」が行われました!!
青い空、白い雲、気温23度と、とっても爽やかなフィールドワーク日和の中で行われた、サトウキビの収穫と、通常はなかなか体験できない植付作業、翌日実施したビーチクリーンなどのレポートをお届けいたします!
農家さん : 松原範和さんの農場で体験をおこないました。
【サトウキビ収穫体験 (約3時間)】
●松原さんからのレクチャー
松原さんのサトウキビ畑に集合! まずは松原さんから、作業の流れ、収穫方法、道具の使い方についてレクチャーを受けて、いよいよ体験スタートです!
●いよいよ収穫体験開始!
はじめにカマやオノなど道具を安全に使用する方法や、サトウキビの刈り方を教えていただき、いよいよ収穫体験開始!
背丈よりも高いサトウキビ畑の中に入り込んで、根元からオノやカマで刈り取ります。根元に狙いを定めて「サンッ」とオノを振り下ろし、1回で刈り取られた時の爽快感!思わず笑顔がこぼれます!!
刈り取ったサトウキビは葉の部分を更にカマで切り落とし、棒状になったものを一か所にまとめていきます。何本かまとめて運ぶと、結構な重量になります。いいトレーニングです。
畑に入り込んで作業をしていると、思わず刈取り作業に没頭してしまう!と皆さまおっしゃっていました。青い空、緑の木々、そしてヒコーキ!の下で、気分爽快で皆さんどんどん刈取りも進みます♪
●休憩タイム
刈り取ったサトウキビを味わいました。サトウキビの皮を削って少しかじると、優しい甘さが口に広がります!
事務局も味見。。本当に甘いんです!(当たり前? 笑)
●植付準備・収穫作業終了
(左下)刈り取ったサトウキビの一部は、専用の切断機を使い2節ずつにカットします。これが植付け作業の苗となります。
(右下)2時間程度の収穫作業で、ひと山半程度のサトウキビが積みあがりました!時間が立つのがあっという間だったと、皆さま充実感にあふれた表情でおっしゃっているのが印象的でした。これで収穫体験は終了。次は植付体験です。植付は別の畑へ送迎車で移動します。
【サトウキビ植付体験 (約1時間)】
収穫体験時にカットした苗を植付する貴重な機会です♪松原さんからの植付に関するレクチャーの後、体験を行いました。
●松原さんからの植付手順レクチャー
植付には特別な道具は使いません。苗の置き方や土の被せ方などのコツを教わり、植付を始めます。
松原さんのお父様が、サトウキビをオノで切って苗の補充をしてくださいました。
●植付作業開始!
最初は二人一組で、一人が苗の入った袋を持ち、もう一人は苗を溝に置いて行きます。苗の入った袋はずっしりと重みがあり、置いて行く作業も中腰で中々キツイです。
苗を置いたあとは、肥料をまきます。その後土を被せ、上から踏んで馴らして完了です。
肥料をまくのは簡単に見えましたが、実際は風の影響を考慮しながら均等にまくのが難しかったそうです。
●番外編!トラクター運転体験
松原さんのご厚意で、トラクターの運転をさせていただきました!思いのほか難しかったそうですが、丁寧に教えていただけて楽しかった、と皆さま笑顔でトラクターを降りてこられていました。これもまた貴重な体験だったとのお声をいただきました。
●サトウキビ収穫・植付体験終了
午後5時半頃、予定通り全ての体験終了!約4時間の収穫・植付作業でしたが、「時間が経つのがあっという間だった」「充実感にあふれた」と、皆さまの表情からは深い満足感が伺えました。収穫、植付という貴重な体験に加え、番外編のトラクター運転体験も含め、石垣島のサトウキビ畑でのフィールドワークを存分に堪能していただきました。
【翌朝のビーチクリーン】
翌朝、希望者での実施予定だったビーチクリーンに、皆さま全員参加!
日の出前の6時半過ぎ、気温18℃の海辺は海風が心地よくて最高に気持ちいい状況でした!
活動前には、海洋ゴミのアップサイクルに取り組むANAの松原英孝さん(サトウキビ農家の松原さんのお兄さんです!!)から、石垣島の海洋ゴミの現状についてお話を聞きました。「昔の美しい海に少しでも近づけるように」という熱い想いのもと、みんなでビーチクリーンスタートです!
●ビーチクリーン活動開始!
松原さんが事前に石垣市にビーチクリーンの申請をして下さり、専用の回収袋が支給されていました。ピンク色で気分もあがります。
美しいビーチの景色と気持ちいい海風の中、散歩を楽しみつつ海ゴミの回収をします。
太陽が昇ってきました!美しい日の出に感動。。
●ビーチクリーン終了!
清々しい海風と、水平線から昇る美しい日の出をバックに、ビーチクリーン活動は無事終了しました。今回は約15分間の活動で、回収対象をペットボトルに限定して行いましたが、驚くほど沢山のペットボトルを回収しました。
【後日・・・】
植付から4週間後、松原さんより「サトウキビから芽が出たよ!」との報告が。順調に育っているとのことです!ひょっこりと顔を出した緑色の芽に親心のようなものを感じ、これからの成長への期待が膨らみます。自分が注いだ愛情が、目に見える形となって応えてくれる。そんな「育てる喜び」をダイレクトに味わえるのが、農業の何よりの楽しさですね。
【せっかく石垣島に行くなら、ここも外せない!おススメ情報】
ユーグレナモール: 地元の特産品やお土産探しに最適のアーケード街。サトウキビを使った黒糖菓子や、かわいいいグッズなどお土産探しに最適です!
ゲンキショップ:石垣島発のローカルショップ。個性的なお土産を探すならココ! 地元牛乳を使った名物「ゲンキシェイク」やマスコット「ゲンキくん」グッズも人気。
川平湾観光時のランチにおすすめ!タコス屋さん「Painu Taco」:ビリアタコスのお店。ビリアはお肉を長時間煮込んだメキシコ料理。石垣牛をじっくり煮込んだビリアタコスはとっても美味しい!!テラスからは絶景も望めます♪
今回は、2026年3月に行われた「石垣島サトウキビ収穫・植付体験」の様子をお届けしました。ANAアグリ部では、今後も様々なイベントを企画してまいります!
農業を通じて、新しい趣味やコミュニティをつくってみませんか?皆さまの入部を心よりお待ちしています!!
一般社団法人 多古町観光まちづくり機構主催・緑米の「田植え体験」にANAアグリ部が参加します。
「冷めても美味しい米」多古米の産地として知られる多古町。その豊かな大地で、五感をフルに使って楽しむことができる農業体験イベントです。
当日はANAアグリ部事務局スタッフも会場に伺い、参加者の皆様と一緒にイベントを盛り上げます!
さらに、参加者の皆様にはANAアグリ部からのおみやげをプレゼント!!
自然と触れ合い、かけがえのない時間を過ごせるこの機会に、ぜひご参加ください。
\イベント概要/
日 時 2026年5月3日(日)*予備日 5月6日(水・祝)
※ 小雨の場合は開催します。雨天・荒天の場合は延期します。
集合場所 桜宮自然公園(多古町染井)
集合時間 10:00
参 加 費 大人(中学生以上)4,000円 小学生2,000円(未就学児:無料)
※ 参加費は、体験料+昼食+お土産代 が含まれます。
見学・同伴の方も同料金となります。
※ 保険料込み。
募集人数 先着 45名
※ 先着により、満員になった際は申し込みフォームを
閉鎖します。
なお、本イベントは一般社団法人 多古町観光まちづくり機構が主催いたします。そのため、参加者の方へのご案内は同機構より差し上げます。
詳細はこちらをご覧ください。
※満員につき、申し込みは締め切りました。
一粒のお米が食卓に届くまでの過程を、ANAアグリ部の視点でお届けする「おこめができるまで in 多古町」。今回は、多古町観光まちづくり機構が主催する種まき体験に参加しました。
お米づくりの“はじまり”に触れる。多古町での種まき体験
ANAアグリ部は、千葉県多古町にある「たちばなふぁーむ」さんで開催された、お米の種まき体験に参加しました。
前日まで続いた大雨で開催が心配されましたが、当日は春らしい穏やかな天気に。
まさに“はじまりの日”にふさわしい一日となりました。
今回の体験は、多古町観光まちづくり機構が主催する年間プロジェクトの一環で、種まきから田植え、収穫までを通して体験できる取り組みです。その最初のステップが、今回の「種まき」です。
軽トラックの上で行う、繊細なスタート工程
作業は軽トラックの荷台の上で行われました。
まずは育苗箱に土を敷き、プレートを持って均一にならしていくところからスタート。この“最初の平らさ”を作っていくのがなかなか難しい。見た目以上に繊細な作業です。
そしてその上に種籾をまき、さらに土をかぶせる「覆土」、水を撒く流れ。
この一連の作業は、「均一に発芽させるための環境づくり」。種がしっかり発芽するためには、水分・温度・空気のバランスが重要で、土を平らにかぶせ、そこにたっぷりとした水をじょうろでかけていきます。
広い田んぼを持つ農家さんの場合、この工程は機械で行うそうですが、今回はあえて手作業で体験。工程ひとつひとつを理解する、貴重な機会となりました。
今回使ったのは、珍しい「緑米」
そして、今回の種まきで使用したのは「緑米」という古代米。生産量が少なく、市場にもあまり出回らない品種とのことです。こうした品種に触れられるのも、現地体験ならではの魅力です。
また、たちばなふぁーむさんでは「多古米」の販売も行われています。
https://tachibana-farm.com/?mode=srh&page=1
穂を剥いて一粒かじらせていただくと、やわらかくてとても甘い!これがお米になると思うと・・出来上がりもとても楽しみになりました。
土をかけて、しっかり水分をまとった育苗箱を、大事に隣のビニールハウスに入れると、今日の任務は完了。
「おいしく食べることも関わり方のひとつ」
体験の中では、お米づくりの現状についてのお話もありました。
・担い手となる農家の減少
・手間がかかる作業工程
・消費量の変化
その中で印象的だったのが、「お米を食べることも、農業への関わり方のひとつ」という言葉です。
普段何気なく美味しく食べているお米ですが、その裏側にある工程や背景を知ること、そしてたちばなふぁーむの立花さん・青木さんから直接お話を聞けたことで、見え方が変わりました。
畑と食卓がつながるランチ
体験後は、畑で菜の花を摘み、ランチタイムへ。たちばなふぁーむさんのシェアキッチンで用意されたのは、米粉のパンサンド、新鮮な野菜スティックと味噌ディップ、そしてホクホクのじゃがいも。どれもシンプルながら、素材の味がしっかりと感じられるものばかりでした。
さらに、多古町で作られたクッキーや、たちばなさんのねぎの販売もあり、地域の魅力をそのまま持ち帰れるような時間となりました。
次は「田植え」へ
今回まいた種は、このあと苗へと育ち、「田植え」へとつながります。
この“種まき”の工程は、田植えのしやすさや、その後の生育にも大きく影響する重要なステップ。
一つひとつの工程は地道ですが、こうして流れで体験してみると、お米づくりが“点”ではなく“線”でつながっていることを実感します。
ANAアグリ部として
ANAアグリ部としても、ランチタイムに機内でご提供しているコンソメスープやお土産のお渡しを通じて、本イベントに関わらせていただきました。
参加者同士で会話をしながら、「つくる」と「食べる」の距離が近づいた一日。
私たち自身にとっても、改めて農業との関わり方を考える機会となりました。
▶ 次回開催:5月3日「田植え体験」
今回まいた苗を実際に田んぼに植える工程です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。(先着順)
多古町まちづくり機構
https://tako-kankou.or.jp/tachibanafarm_workshop/
たちばなふぁーむ合同会社
https://tachibana-farm.com/
【ANAアグリ部】体験レポ-トVol.1
〜大好きな「とろろ」のルーツを求めて。大和芋農園で知った、食卓へ届くまでの情熱と達成感〜
ANAグループ社員による「ANAアグリ部」農業体験レポートです。今回は、グランドハンドリングスタッフとして働く都苗功治さんによる、千葉県多古町での大和芋農家体験の様子をご紹介します 。
参加者プロフィール
・お名前:都苗 功治さん
(ANAエアポートサービス株式会社)
・体験先:及川ファーム(大和芋農家)
・体験日:2026年1月29日
<及川ファーム 及川さんと都苗さん>
「ANAが取り組む農業」への関心から申し込み
奄美大島出身で、知人がマンゴー農園を営んでいることもあり、以前から農業を手伝う機会があった都苗さん 。ANAが農業に関わる事業をスタートしたことを知り、「どんなことができるのか」という好奇心から参加を決めました 。大のとろろ好きということもあり、原材料である大和芋の生産現場を体験先に選んだそうです。
農家さんの「ポップ」な人柄と本物の粘り
今回お世話になった及川ファームさんは、非常に「ポップ」で楽しい方 。現場で試食した大和芋の圧倒的な粘り気に「本物は違う!」と実感し、感動したとのこと。また、及川ファームさんの作業だけでなく、洗浄や梱包など別のことをしていた農家さんの作業を解説をしてくださるなど、細やかな気遣いに感激したそうです 。
「食」を支えるプロセスの重みを知る
当日は、大和芋の種芋作り(カット、箱詰め、石灰をまぶす作業など)を体験。休憩をはさみながらも立ちっぱなしで大和芋をカットし、約20kgの箱に詰める作業や、石灰が舞う中での作業には過酷な面もありましたが、それ以上に大きな達成感を得ることができたと語ります 。
特に印象的だったのは、現場で共に汗を流した外国人労働者の方々の存在 。以前担当していた国際貨物の現場でも、多くの外国人の方々が活躍されていたそうです。農業の現場でも彼らの力が不可欠であることを肌で感じ、自身の業務経験と重ね合わせて共通点を見つけました。
<大和芋をカットする都苗さん>
「食べる」の先にある、新しい景色に出会える場所
都苗さんは、今回の体験を通じて「食べ物が口に入るまでの過程に様々な方が携わっていることや、農家さんの苦労(出荷に至るまでの困難や、全てが商品化されるわけではない現実)を深く学んだ」と語ります 。
ANAアグリ部の活動は、単なる「観光農園」での収穫体験とは一味違います。都苗さんによると、「ANAアグリ部では出荷までの作業や収穫といったプロセスに重きを置いて体験できるので、そこに興味がある人におすすめ」とのこと。 そんな好奇心を持つ方にとって、一歩踏み出す価値のある場所になるはずです 。
これから参加を検討されている方へ
「体験後には、思っていた以上に視野が広がります」と笑顔で語る都苗さん 。「今後も様々な農家を訪問して交流を広げたいと考えるようになりました」とお話しされていました。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み込んでみてください。農業を通じて、新しい知り合いができる楽しさが待っていますよ!